在宅勤務

パソコン肩こりには姿勢の改善が吉【気をつけるべきポイント5つ】

「最近パソコンばかりやっていたら肩が凝ってきてつらい!整体にも行っているのに、、、」

それはパソコン作業中の姿勢が原因かもね。

姿勢が悪いと、整体やマッサージに行ったりしてもすぐに元に戻ってしまうのよ。

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#f3f3f3″ color=”#000000″ margin=”0 0 20px 0″ radius=”” position=”” add_boxstyle=””]この記事をおすすめする人[/st-minihukidashi]

[st-square-checkbox bgcolor=”” bordercolor=”” fontweight=”” borderwidth=”3″]

  • パソコン仕事が多いけと、もう肩こりが辛すぎる!
  • 定期的に整体にいっているけど、すぐに肩こりが復活してしまう
  • 肩こりなりにくい姿勢について、詳しく知りたい!

[/st-square-checkbox]

 

筆者はどんな人?

  • 肩こりと真剣に向き合って15年(中学生の時から肩こり)
  • 整体、マッサージ、ストレッチなど様々な肩こり解消法を実践
  • もはや肩こりがひどくなると頭痛や吐き気まで発生するヘビー級肩コラー
[st-kaiwa1]「スーパーヘビー肩コラー」の私が、「肩こり対策には姿勢の改善が吉」と思った理由を解説するよ。[/st-kaiwa1]

 

パソコン作業の肩こりには姿勢の改善が吉な理由

肩が痛そうな女性の写真

首が前に出る姿勢が肩こりの原因になる

パソコン作業中は画面に集中しすぎて、気がついたら首が前に出やすい環境にあると言えます。

首が前に出ると、バランスを取るため、背中を丸めた姿勢を取りがちになり、

肩こりの原因になります。

また、首の横にある胸鎖乳突筋という筋肉が首を支えるために頑張ってしまい、首や肩の周りが痛くなります。

 

ずっと同じ姿勢が肩こりの原因になる

パソコン作業でずっと同じ姿勢を取り続けると、

肩の周りの筋肉を動かすことが少なくなるため血行不良が起き、肩こりの原因になります。

 

姿勢を支える筋力の低下が肩こりの原因になる

パソコン作業をずっとしている人は、運動不足になりやすいです。

特に体幹の筋力が下がってくると、正しい姿勢を取ることが難しくなり、

結果として背中が丸まった姿勢が癖になってしまい、肩こりの原因になります。

 

[st-kaiwa2 r]パソコン作業にはそもそも肩こりの原因がいっぱいだね[/st-kaiwa2]
[st-kaiwa1]だからこそパソコン作業中の姿勢に気をつけることが大切なのよ。ここからは【姿勢の気をつけるべきポイント】を5つ紹介するね。[/st-kaiwa1]

 

 

パソコン肩こり 姿勢の気をつけるべきポイント5つ

女性の後ろ姿の写真

 

骨盤をたてて深く座る

座るときには腰を椅子の背につけて、深く座ります。そして、骨盤が後ろに倒れないように、骨盤を立てて座ります。

イメージとしては、「尾てい骨(座った時に椅子に当たるお尻の左右の骨)の上に、背骨から首、頭にかけて一直線になるように乗る」感じです。

この時、腰を反りすぎると、腰に負担がかかりますので、注意します。

腰が反らないようにするためには、お腹が出っ張らないように、適度に腹筋を意識することが大切です。

[st-kaiwa2 r]座った時の姿勢ってなかなか感覚がつかみにくいし、キープするのが大変なんだよね。[/st-kaiwa2]
[st-kaiwa1]そんなときは、お尻の尾てい骨の下に丸めたタオルなどを敷いて座ると感覚が掴みやすいよ。一度やってみてね。[/st-kaiwa1]

 

両足を床につける

足が床から離れていたり、足を組んでしまうと、どうしても骨盤が後傾して姿勢が崩れてしまいます。

骨盤の後傾は、背中の丸まりや首の前傾を招きます。

椅子の高さを調節して、足の裏がしっかり床についていることを確認しましょう。

 

首が前に出ないように顎をひく

首が前に出ないように、顎を引く姿勢を取りましょう。

この時下を向くように顎だけ引くのではなくて、「首ごと後ろに引くような感覚」で引くことが大切です。

でもこの感覚、少しわかりにくいですよね。そんな時は、後ろから耳を斜め後ろに引いてみましょう。

ちょっと首を後ろに引く感覚がわかると思います。

 

画面は自然に見下げる

画面からは40cm以上顔を離し、画面は見上げるのではなく、まっすぐ〜自然に見下ろすくらいの角度をとりましょう。

あまり下を向きすぎると首が痛くなるので、画面の高さを調節しましょう。

 

キーボードは手前に置く

キーボードが机の奥にあると手が必然的に前に出ますので、体の重心がとりづらくなります。

正しい姿勢がとれるように、脇をしめて、出来るだけキーボードを手前に置きましょう

また、キーボードの角度が平らになっている場合は、キーボードやノートパソコンの奥側にタオルなどを置いて高さを出すと、楽な姿勢が取りやすくなりますよ。

 

 

パソコン肩こり 姿勢以外で気をつけるポイント

活動的な女性の写真

パソコン作業中に適度な休憩をいれる

パソコン作業中は1時間に15分程度、休憩をとりましょう。

休憩する際は、首を回したり、伸びをしたり、立って体をねじるなど、体を動かして血流を促進するようにしましょう。

ストレッチグッズなどを使用するのも良いと思います。

[st-kaiwa1]こまめに体を動かすことが大事よ。[/st-kaiwa1]

 

普段から体を動かすようにする

普段から体を動かす機会が少ないと、体全体の筋力が低下して、結果的に肩こりが起こりやすい体になってしまいます。

ウォーキングやラジオ体操など、簡単な運動を生活の中に取り入れるだけでも大丈夫です。

また、ヨガやダンスも全身の筋肉を動かすのでおすすめです。

[st-kaiwa1]実は私は社会人になってからずっとダンスをやっていたんだけど、ダンスをしている間は肩こりがなかったのよ。[/st-kaiwa1]
[st-kaiwa2 r]そういえばダンスって腕を上げたりする動きが多いよね。体を動かすって大事なんだね![/st-kaiwa2]

 

入浴し、十分な睡眠をとる

1日の間に溜まった疲労は、その日のうちに解消しましょう。ゆっくり入浴して、十分な睡眠をとるのがおすすめです。

 


 

いかがでしたか?

肩こりは整体やマッサージなどに行って一時的に改善しても、

原因が取り除かれなければ、繰り返し痛みが発生します

特にパソコン作業をされる方は、肩こりになりやすい要素がたくさんあります。

姿勢の改善はちょっと大変ですが、肩こりの原因を根本から解決する助けになってくれるはず。

ぜひ気になったところからチャレンジしてみてくださいね。

こちらの記事が少しでも肩こりで悩んでいる方の解決のヒントになれば幸いです。

 

 

ABOUT ME
Kaeru
Kaeru
おいしい食べ物とリラックスが大好きな、湘南在住アラサーのんびり人間です。写真、絵をかくことが好き。湘南、鎌倉の暮らし、ゆるりマインド などについて発信していきます。