雑記

NiziUプロデューサーJ.Y.Park氏と桑田佳祐さんの意外な関係とは?

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こんにちは、Kaeruです!

最近話題のNiziU。そしてプロデューサーのJ.Y.Park( ジェイ・ワイ・パーク)さん
今や日本のテレビ番組でもひっぱりだこですね!

ところでJ.Y.Parkさんと、桑田佳祐さんには意外な関係性がありました。
ご本人も、朝の情報番組「スッキリ」に出演した際に、

日本のアーティストで一番好きなのは桑田佳祐さん

と語っておられます。

そこで本記事では、J.Y.Parkさんと桑田佳祐さんの関係について、テレビなどに出演されていた内容を含めてまとめてみました。

そもそもJ.Y.Parkさんってどんな人?

韓国でとても有名なアーティスト

J.Y.Parkさん(本名 パク・ジニョンさん)は、韓国の有名なアーティストです。
1971年、韓国生まれ。シンガーソングライターとしてご自身の作曲した曲を歌い踊る、現役バリバリのアーティストです。
7才の時に父親の転勤でアメリカに渡り、そこでブラックミュージックに出会い、大学生の時にクラブでスカウトを受け、1994年にソロ歌手としてデビューしました。
セクシーな衣装とキレのあるダンスが特徴です!

音楽プロデューサー Nizi Projectの仕掛け人

J.Y.Parkさんは、シンガーソングライターとしてだけでなく、音楽プロデューサーとして、
数々の人気グループをデビューさせてきました。
日本で中高生に人気の、TWICEや2PMなども、J.Y.Parkさんが創業である「JYPエンターテイメント」からデビューしたグループです。
また、手がけた楽曲のうち58曲が韓国・日本・中国の主要音楽チャートで1位を獲得するなど、ヒットメーカーとして有名です。

最近話題なのが、ソニーミュージックと共同のグローバル・オーディションプロジェクト「Nizi Project」。少女たちがオーディションを勝ち上がり、努力し成長してゆく姿がHuluやYoutubeで配信され、多くの人に感動を与えました
その審査員、兼プロデューサーとして日本でも一躍有名になったのがJ.Y.Parkさんでした。

有名だけどお茶目。その人柄や名言が日本で人気に!

韓国ではとても有名な音楽プロデューサーのJ.Y.Parkさんですが、実際はとてもお茶目な人柄で、あだ名は「餅ゴリ(餅が好きなゴリラという意味)」。
ご自身のミュージックビデオでも、コミカルな演技がとてもかわいらしいです。
テレビ番組「マツコ会議」に出演した際にもそのことをマツコさんに問われると、

「僕が一番怖いのは、周りの人たちが僕に近づけないことです。僕はいつも全ての人にマツコさんみたいに身近に感じられたいです。そのためにいつも面白く親しみやすく感じてほしいです。自分が近づきがたい存在にならないようにしてほしい」

と語っています。
また、Nizi Projectでは、オーディションで少女たちにかける言葉の数々が、「名言だ」と共感を呼び、「上司にしたい」など、日本での人気が急上昇しています。

J.Y.Parkさんと桑田佳祐さんの意外な関係

音楽の写真

若き日のJ.Y.Parkさんに影響を与えた桑田佳祐さん

J.Y.Parkさんは、高校生の時から桑田佳祐さんのファンだそうです。

マツコ会議に出演した際にも、

「日本のアーティストでは、桑田佳祐さんから本当に影響を受けました。」

と語っています。
さらに、スッキリに出演した際にも、

「桑田さんは僕が一番好きな日本のアーティストです。桑田さんは本物のソウルを持っていてアメリカのアーティストに比べて全然劣らないと思います。」

と語っていました。
中でも「スキップ・ビート(SKIPPED BEAT)」が好きだそうで、スッキリに出演した際にも、スキップ・ビートをカバーで熱唱していました。
その際、なぜスキップ・ビートを選曲したのかと聞かれると、

「伴奏のアレンジが素晴らしいです。それぞれの伴奏が世界的なレベルです。」

語っていました。

「スキップ・ビート(SKIPPED BEAT)」は、1986年にKUWATA BANDとしてリリースされた曲で、2017年の桑田佳祐さんのライブ「桑田佳祐 LIVE TOUR『がらくた』」でもアンコールとして歌われるほど、現在でも人気の曲です。

 

既成概念を打ち破る!?二人の意外な共通点

J.Y.Parkさんの韓国での有名な出来事として、いわゆる「ビニールパンツ失敗談」というものがあります。下着が丸見えのビニールでできたパンツ(ズボン)を履いてテレビに出演したというもので、今でも語り草になっているようです。
マツコ会議に出演した際にもとりあげられ、スタジオや視聴者の笑いを誘っていました。

その際J.Y.Parkさんは、こう語っていました。

「その当時のテレビ局やメディアは保守的で様々な規制がありました。髪を染めてはいけない、サングラスはだめ、ピアスもダメ。息苦しさが積もりに積もってその反動でこのような事故を起こしてしまったんです。生放送で突然この衣装を着て出たので放送はされたのですが、そのあと大きな問題になりました。」

桑田さんも、「勝手にシンドバッド」でデビューした当初は、短パンで登場し、とても驚かれ、「コミックバンド」と言われてしまったという過去がありますが、今ではアーティストとして確固たるポジションを築いていますよね。
「既成概念を打ち破る」という部分で共通するものがあるかもしれません。

受け継がれる音楽

J.Y.Parkさんの代表的な曲は、

  • Who’s your mama?(feat.Jessi)
  • FEVER(Feat.BIBI)
  • Honey
  • Swing Baby

などがあります。踊り出してしまいそうなリズムやグルーヴ感が特徴的ですよね。
他にも、I Have a Girl Friend のようなしっとりした曲などもあり、音楽の幅の広さが伺えます。
桑田さんも幅広い曲を作られているので、そういった部分も共通しているかなと思いました。2人の曲を比べて聴いてみるのも面白いかもしれませんね!

J.Y.Parkさんの曲、桑田佳祐さんの曲はAmazon Musicで聴くことができますよ。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?
本記事のまとめです。

本記事のまとめ
  • J.Y.Parkさんは高校生のときから桑田佳祐さんのファン
  • J.Y.Parkさんが特に好きな曲は、KUWATA BANDの「スキップ・ビート(SKIPPED BEAT)」
  • 桑田さんの影響を受けて歌手になったJ.Y.Parkさんも今ではトッププロデューサー
  • 既成概念を打ち破る行動や高い音楽性は共通点かも?

J.Y.Parkさんが日本で初のベストアルバムをリリースしました!
J.Y.Parkさんの入門編としても聴きやすいアルバムだそうです。
興味がある方は購入してみてはいかがでしょうか?


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Kaeru
Kaeru
おいしい食べ物とリラックスが大好きな、湘南在住アラサーのんびり人間です。写真、絵をかくことが好き。湘南、鎌倉の暮らし、ゆるりマインド などについて発信していきます。