生活

【超初心者向け】料理がうまくなるコツ【やりがちな失敗も解説】

「料理うまくなりたいのに失敗ばかり…。なんとかならないのかなあ?」
そんな疑問にお答えします。

料理はできるようになると楽しいし、自分の好みのものを作って食べられるようになるのがいいところ。
でも、始めてみると失敗してしまったり、なかなか上達できない自分に凹む…。なんてことありますよね。
でも大丈夫!料理は必ずできるようになります
料理が全然できない人間だったけれど、紆余曲折を経て、人並みにできるようになったKaeruが解説します!
この記事を読み終わる頃には、「料理、意外と簡単にできるかも!」という気持ちになっていること間違いなしです!

料理がうまくなるコツとやりがちな失敗例

素材の力を信じる

いやいや、いきなり何を言い出すの!?と思うかもしれませんが、、、
初心者さんが料理がうまくなるためには、まず「素材そのもの時点ですでに美味しい」=「素材の力を信じる」ことがとっても大切なんです!
例えば、鶏肉って、BBQで焼いただけてとってもいい匂いがしてくるし、そのまま味付けしないで食べてもおいしいですよね?
じゃがバターも、ふかしたじゃがいもにバターを乗せただけなのにとってもおいしい。
そう、食べ物は、手を加えなくても基本美味しいんです!
そう考えると、ちょっと料理するハードルが下がりませんか?
初心者さんは、「料理しなきゃ!」と思ってついつい「味を付けること」にこだわってしまいますが、
味付けは最低限で大丈夫!食材本来のおいしさを信じれば、手を加えるのはほんの少しでいいんです。

 

レシピ通りの分量でつくる

料理をつくるときは、レシピの分量を守ると失敗しにくいです。
初心者さんがやってしまいがちなのが、

  • 野菜を多く買ってしまったらいっぱいいれちゃおう
  • お肉が好きだからちょっと多めにいれちゃえ!
  • 調味料計るの面倒だから目分量でいいか!

などのちょっとアバウトクッキング。

でもこれが命取りなんです!
レシピの量は、食材から出る水分の量や、味のバランスが計算されています。
なので、始めはレシピ通り作ってみて、2回目に作るときから好みに合わせて変えるといいと思います。





 

大さじ小さじ、計量カップ、キッチン用のはかりはできればそろえておけるといいですね!
はかりは、お菓子作りにも使えるので、バレンタインデーなどでも活躍しますよ

 

レシピ通りの切り方でつくる

レシピに書いてある切り方通りにつくると、失敗する可能性が低くなります
「えっ?切り方がそんなに大事なの?」と思うかもしれません。
例えば肉じゃがを作る場合、加熱時間が10分と書いてあったら、
それはレシピ通りの切り方で切った場合、10分で煮えるよ、ということなんです。
そのため、レシピより大きく切ってしまうと、
「10分煮込んでもまだじゃがいもが固い…。」
という状況になってしまいます。
初心者さんは、慣れるまでは切り方をレシピ通りに作っておくと安心です。


もう少し詳しく知りたい方は、こちらの本に詳しく書いてありますのでリンクを貼っておきますね。
こちらは管理栄養士の小田真規子さんの本ですが、初心者さん向けに「基本のき」から詳しく解説してあります。写真もいっぱい載っているので初心者さんでもわかりやすいです!
こちらの本の通りに肉じゃがを作ってみましたが、自分流で作るのと全然違ってとっても美味しくできました。家族にも好評でしたよ!

 

必要なものは最初にそろえておく&はかっておく

必要なものは、最初にそろえておく&はかっておくと安心です。
なぜなら、料理の途中で焦って失敗することが防げるからです。
例えば、炒め物を作ろうとしていて途中で醤油と酒を入れる場合、醤油と酒を手元に準備してはかっておくとさっと取り出すことができます
逆に炒めていて「さあ醤油を入れよう」となったときに醤油を探して見当たらないと、探している間にどんどん火が入ってしまい、「炒め物がしなしなになってしまった!」なんてことになりかねません。
こんな事態を防ぐためにも、始める前にレシピ全体に目を通し、使うものを全部そろえておくことが失敗を防ぐコツです。

 

道具は良いものを使う

料理初心者さんは、よい道具を選ぶことをおすすめします!
なぜなら、使いにくい道具を使って料理するとストレスがたまり、料理が嫌いになってしまうからです。
例えば、包丁は、使いにくいものを使うと、切るのに無駄な力が必要になり、手を怪我してしまったり、野菜がくっついてしまったりしてかなりストレスになると思います。
また、フライパンや鍋は、底がくっついてしまうものだと、ちょっとお肉を炒めただけで焦げ付いてしまい、
料理が焦げ臭くなってしまう原因になります。
「私下手だ〜。もう料理なんていやだ〜。」という気持ちになってしまったらもったいない
料理初心者さんは、「まだ始めたばかりだから安いのでいいか〜」と思ってしまいがちですが、
初心者さんほど、良い道具を使った方が、理が楽しく、上達しやすくなりますよ。


たとえば包丁は、ツヴィリング・J.A・ヘンケルスというドイツのメーカーのものが切りやすくておすすめです。
友人に紹介したところ「包丁ってこんなに切れるんだね〜」と笑っていました。
注;包丁は基本切れるものです(笑)


フライパンは、「エバークック」というシリーズがお手頃でくっつきにくいのでおすすめです。
目玉焼きもつるりとはがれて快適ですよ。
サイズも一人暮らし用〜家族用で使える種類が様々あるので、よかったらチェックしてみてくださいね。

 

味付けは市販のタレやドレッシングを上手に活用する

始めは味付けをめんつゆや市販の焼肉のたれ、ドレッシングを活用すると失敗しにくいです。
なぜなら、このような市販商品は、すでに色々な調味料が合わせてあるので、味のバランスが整っているからです。


たとえばこんなドレッシングを、ゆでた豚肉と野菜にかけて盛り付けるだけでも、立派な料理になります
自分で調味料を色々調合するには、それぞれの調味料を買いそろえるのにお金がかかりますし、「1回使った後ずっと冷蔵庫にしまい込んでいて賞味期限が切れてしまった!」 なんてこともありがちです。


あとはこのような合わせ調味料の商品も使いやすいです。
裏技的な使い方ですが、一回試してみておいしかったら、裏の成分表示を見ると、「味噌、砂糖…」など、調合されている調味料がざっくりと載っているので、自分で同じような料理を作る時に参考になります。

料理初心者さんは味付けへのプレッシャーが強いと思いますので、始めは市販商品を使って作ってみて、慣れてきたら自分で調合してみるという流れがおすすめです。
料理は成功体験の積み重ねが大事です!一度自分で美味しい料理を作れると、「私でもできるじゃん!」と自信になり、料理が楽しくなってきますよ。

 

まとめ

以上、超初心者さんが料理がうまくなるコツと、やりがちな失敗例を解説してきました。

まとめ
  • 素材の力を信じる
  • レシピ通りの分量でつくる
  • レシピ通りの切り方でつくる
  • 道具は良いものを使う
  • 味付けは市販のタレやドレッシングを上手に活用する

いかがでしたでしょうか?
試してみたい方法はありましたか?
少しでもこちらの記事が役に立ちましたら幸いです。
素敵なクッキングライフを♪

 

ABOUT ME
Kaeru
Kaeru
おいしい食べ物とリラックスが大好きな、湘南在住アラサーのんびり人間です。写真、絵をかくことが好き。湘南、鎌倉の暮らし、ゆるりマインド などについて発信していきます。